
終末のワルキューレの作者って死亡したの?

「終末のワルキューレ」の作者・梅村真也氏の死亡説はデマです。
2025年3月14日にアニメ3期の制作発表もされていますしね。
梅村真也氏は2025年時点でも健在で、「終末のワルキューレ」の原作者として活動を続けています。
この死亡説は主にSNSや掲示板を中心に広まった誤情報であり、作中の死亡キャラクターの多さや連載ペースの変化などから生まれた誤解によるものです。
また、作品は打ち切りになるどころか、月刊コミックゼノンで連載中の人気作品で、2024年時点で累計発行部数が1600万部を突破するほどの人気を誇っています。
本記事で解説する内容
- 終末のワルキューレ作者死亡説が広まった背景と真相
- 打ち切りの噂の真偽と連載の現状
- 物語の完結状況と今後の展開予想
「終末のワルキューレ」の今後の展開が気になる方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。
『終末のワルキューレ』作者死亡説はデマ!広まった理由とは?
『終末のワルキューレ』作者死亡説はデマであり、広まった理由について解説します。
この章で解説
- 梅村真也氏は健在!死亡説は完全な誤情報
- 作者死亡説が広まった理由①:作中の死亡キャラクターの多さ
- 作者死亡説が広まった理由②:SNSでの情報拡散と誤解
- 作者死亡説が広まった理由③:連載ペースや休載による憶測
- 作者死亡説が広まった理由④:Googleサジェストの影響
それぞれ詳しく見ていきましょう!
梅村真也氏は健在!死亡説は完全な誤情報
『終末のワルキューレ』の原作者である梅村真也氏は現在も健在しており、死亡説はまったくのデマです。
梅村真也氏は2024年現在も『終末のワルキューレ』の原作者として活発に活動を続けています。
2017年から連載がスタートした本作は、2024年3月には累計発行部数が1600万部を突破する大ヒット作品となりました。
梅村氏は『終末のワルキューレ』だけでなく、『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の原作も手がけており、2023年4月に完結させています。
このように梅村真也氏は精力的に漫画原作活動を継続中であり、健康問題などの情報も一切ありませんよ。
作者死亡説が広まった理由①:作中の死亡キャラクターの多さ
『終末のワルキューレ』は多くのキャラクターが壮絶な最期を迎えるため、これが作者死亡説につながったのかもしれません。
作品内では「ラグナロク」という人類存亡をかけた死闘が展開され、敗北すれば魂が完全消滅するという設定になっています。
主な死亡キャラクター | 死亡シーン |
---|---|
呂布奉先 | トールの覚醒雷槌によって方天戟を破壊され、最期はミョルニルで顔面を粉砕 |
アダム | ゼウスとの激闘の末、失明状態でも戦い続けるも力尽きて死亡 |
ポセイドン | 佐々木小次郎の二刀流で斬りつけられて死亡 |
ヘラクレス | ジャック・ザ・リッパーの「Dear GOD」によって体を貫かれ消滅 |
特にアダムやヘラクレスといった人気キャラクターが衝撃的な死を迎えることで、「作者に何か不幸があったのでは?」という不思議な連想を読者に与えたようです。
作者死亡説が広まった理由②:SNSでの情報拡散と誤解
SNSの特徴として誤情報が急速に広がりやすい環境があり、これが梅村真也氏の死亡説を広めた要因の一つです。
ソーシャルメディア上では情報の出所が不明なまま、うわさが一人歩きすることがよくあります。
「あの漫画家が亡くなったらしい」といった投稿は短時間で拡散し、真偽を確かめる前に多くの人が信じてしまうパターンがしばしば見られるのです。
人気作品の作者に関する情報は注目度が高いため、一度誤情報が流れると瞬く間に広まってしまいます。
このようなSNS特有の情報拡散の仕組みが、梅村真也氏の死亡説を広める原因となったと考えられますね。
作者死亡説が広まった理由③:連載ペースや休載による憶測
『終末のワルキューレ』の連載ペースや一時的な休載が、作者の健康状態に関するうわさを生んだ可能性があります。
漫画家の仕事はとてもハードなもので、多くの作家さんが体調不良で休載することがあるのはよく知られています。
作品名 | 休載開始 | 休載理由 | 再開までの期間 |
---|---|---|---|
HUNTER×HUNTER | 2018年11月 | 作者の体調不良 | 約4年(2022年に再開) |
バガボンド | 2015年 | 創作上の都合 | 現在も休載中 |
ベルセルク | 2017年 | 作者の体調問題 | 約2年(2019年に再開) |
ワンピース | 2020年6月 | 作者の健康管理 | 約1か月で復帰 |
『終末のワルキューレ』の連載が一時的に遅れたり、作者のメディア露出が減ったりすると、体調不良ではないかという憶測が生まれます。
そこからさらに話が膨らみ、死亡説へと発展してしまったというわけです。
作者死亡説が広まった理由④:Googleサジェストの影響
Googleの検索サジェスト機能も、梅村真也氏の死亡説を広める一因となりました。
インターネット検索で「終末のワルキューレ 作者」と入力すると、関連キーワードとして「死亡」「亡くなった」などの言葉が表示されることがあります。
これらのサジェストは多くの人の検索履歴から自動生成されるものですが、実際の事実とは関係なく表示されることも少なくありません。
検索サジェストを見た人が「作者が亡くなったの?」と思い込み、さらに検索することで、サジェストがより強化される悪循環が生まれます。
このようなGoogleのアルゴリズムによる影響も、梅村真也氏の死亡説が広まった理由の一つと考えられますね。
実際には、梅村真也氏は2024年現在も元気に活動しており、『終末のワルキューレ』は月刊コミックゼノンで連載中です。
『終末のワルキューレ』打ち切りになる可能性はほぼない
終末のワルキューレが打ち切りになる可能性があるのかどうか、以下の観点から詳しく解説します。
この章で解説
- 打ち切りの噂はあるが実際は継続中の人気作品
- 「つまらない」「面白くない」という批判の声も一部存在
- 神VS人類の設定に違和感を覚える読者もいる理由
- 単行本の売れ行きやアニメ化で打ち切りの可能性は低い
- 残り3戦を残す段階で打ち切りになる可能性は極めて低い
それぞれ詳しく見ていきましょう!
打ち切りの噂はあるが実際は継続中の人気作品
「終末のワルキューレ」は打ち切りの噂が出回っていますが、実際には月刊コミックゼノンで順調に連載中の人気作品です。
打ち切り噂が広まった原因として、Google検索のサジェスト機能で「打ち切り」が関連ワードとして表示されることが挙げられます。
アニメ版が終了したことによる誤解も噂を助長しました。
2024年3月時点で累計発行部数は1600万部を超える大ヒット作品であり、打ち切りの兆候はまったく見られません。
長期連載による読者の不安感も噂の一因となっていますが、作品自体は安定した人気を保っています。
「つまらない」「面白くない」という批判の声も一部存在
「終末のワルキューレ」には「ひどい」「つまらない」という批判も一部に存在します。
批判の主なポイントは以下の通り
批判点 | 内容 |
---|---|
キャラクター描写 | 背景が十分に描かれていないという指摘 |
戦闘シーン | 単調に感じられるという声 |
史実との乖離 | 史実と異なるキャラクター描写への不満 |
マンネリ化 | 各戦闘が似たようなパターンで進行する |
特にアニメ版では作画のクオリティ低下が原作ファンからの期待を裏切る結果となったという批判もあります。
しかし、予測不可能な展開や個性豊かなキャラクター設定、神話と歴史が融合した独特の世界観など、多くの魅力も持ち合わせているんですよ。
神VS人類の設定に違和感を覚える読者もいる理由
神VS人類という設定に違和感を持つ読者がいるのは、根本的な力の差に納得できないからです。
「終末のワルキューレ」にはゼウスやトール、スサノヲノミコトなど有名な神々が登場しますが、「人間が神に勝てるはずがない」という意見があります。
作品内では人類側の闘士がワルキューレと融合して神をも倒せる力を得るという設定で、この力の差を埋める工夫がなされています。
また、予想外の展開や各キャラクターの個性的な能力描写によって、単純な力の差だけでは勝敗が決まらない緊張感のある戦いが展開されるのです。
このような工夫があるものの、設定自体に違和感を覚える読者がいるのも事実ですね。
単行本の売れ行きやアニメ化で打ち切りの可能性は低い
「終末のワルキューレ」の単行本売上は好調で、打ち切りの可能性はかなり低いといえます。
単行本の売上データを見ると、こんな風に安定した人気を保っています:
巻数 | 最終売上部数 | 発売日 |
---|---|---|
9巻 | 45万部 | 2019/12/19 |
10巻 | 42万部 | 2021/3/18 |
11巻 | 40万部 | 2021/6/18 |
21巻 | 15万部 | 2024/3/19 |
23巻 | 12万部 | 2024/11/20 |
最新刊でも12万部以上の売上があり、漫画業界では十分に成功している作品といえるでしょう。
さらにNetflixでアニメ化され、第1期と第2期が配信されて一定の視聴数を記録しています。
アニメ第3期も期待されており、原作漫画のストックも十分あることから、今後も展開が続く可能性が高いです。
残り3戦を残す段階で打ち切りになる可能性は極めて低い
現在の「終末のワルキューレ」は、神々側が5勝、人類側が4勝という状況で、残り4戦を残しています。
物語の中心となる「人類存続をかけた神々との13回の死闘」という設定から考えると、この段階で打ち切りになる可能性はとても低いでしょう。
第10回戦はスサノヲノミコトvs沖田総司の対戦が予定されており、人類の運命を左右する重要な一戦です。
原作では残りの試合数を考えると、あと3〜5年は連載が続く可能性が高いとされています。
また、スピンオフ作品『ジャック・ザ・リッパーの事件簿』も好調なことから、シリーズ全体の人気も高く、打ち切りの可能性はほとんどないと考えられますよ。
『終末のワルキューレ』あらすじと見どころ
終末のワルキューレのあらすじと見どころについて、以下の点から詳しく解説します。
この章で解説
- 神VS人類の存亡をかけた13番勝負「ラグナロク」が物語の軸
- ブリュンヒルデの提案で始まった人類最終闘争
- 神器錬成で人類が神に対抗する仕組み
- 歴代の戦いと勝敗結果(第10回戦まで)
- 人気の理由は神話と歴史上の人物の夢の対決
それぞれ詳しく見ていきましょう!
神VS人類の存亡をかけた13番勝負「ラグナロク」が物語の軸
終末のワルキューレは、人類の存亡をかけた壮大なバトル漫画です。
物語の中心は「ラグナロク」と呼ばれる神VS人類の13対13の一対一のタイマン勝負になっています。
人類側と神々側がそれぞれ13人の代表闘士を出し合い、先に7勝した側が勝者となるシンプルなルールです。
人類が7勝すれば1000年間の存続が許されますが、神々が7勝すれば人類には終末が与えられてしまいます。
試合は基本的に殺し合いで、どちらかが死ぬまで決着がつかない過酷なものとなっています。
このような絶対的なルールのもとで行われる死闘が、物語を強く引っ張る軸となっているんですよ。
ブリュンヒルデの提案で始まった人類最終闘争
人類存亡の危機は、戦乙女(ワルキューレ)の長姉・ブリュンヒルデの提案から始まりました。
人類の誕生から700万年が経ち、進歩の兆しが見えない人類を見限った神々は、1000年に1度の「人類存亡会議」で終末を与える決議をしました。
そこでブリュンヒルデは決議に異議を唱え、超特別条項に基づく「神VS人類最終闘争」を提案したのです。
ブリュンヒルデの特徴 | 詳細 |
---|---|
身分 | 戦乙女(ワルキューレ)13姉妹の長姉 |
役割 | ラグナロクの提案者、人類側の闘士選出 |
特性 | 半神半人の存在(人間に近い体質) |
目的 | 人類滅亡の判決阻止 |
最初はこの申し出を相手にしなかった神々も、ブリュンヒルデの「ビビってるんですか?」という挑発にプライドを傷つけられてラグナロクを受諾しました。
こうして、天界最強の神々と、神器と化した戦乙女たちを味方につけた「神殺しの13人」による、13番勝負が始まったのです。
神器錬成で人類が神に対抗する仕組み
神々は不死の存在ですが、どうやって人類は神々と戦うのでしょうか。
その答えが「神器錬成(ヴェルンド)」という特殊能力です。
神器錬成とは、戦乙女が闘士と共鳴し、その闘士に最も合った武器へと自らを変化させる能力なんです。
ブリュンヒルデによると、「神の神器(チート)に対抗できる超越行為(チート)」であり、これによって人間の闘士は神をも殺せる力を得られるのです。
人類側の闘士たちは、それぞれパートナーとなる戦乙女と共に戦うことで、神々に対抗する力を手に入れます。
例えば、第1回戦の呂布奉先はランドグリーズ、第3回戦の佐々木小次郎はフリスト、第4回戦のジャック・ザ・リッパーはフレックという戦乙女とペアを組んで戦っています。
この神器錬成という仕組みがあるからこそ、人類は神々との戦いに挑むことができるんですね。
歴代の戦いと勝敗結果(第10回戦まで)
ラグナロクでは、これまでに10回の激闘が繰り広げられてきました。
第1回戦から第10回戦までの結果を見てみましょう。
試合 | 神代表 | 人類代表 | 勝者 | 決着時間 | 決め技 |
---|---|---|---|---|---|
第1回戦 | トール | 呂布奉先 | トール | 16分28秒 | 覚醒雷槌 |
第2回戦 | ゼウス | アダム | ゼウス | 7分13秒 | 拳骨 |
第3回戦 | ポセイドン | 佐々木小次郎 | 佐々木小次郎 | 13分07秒 | 双燕斬虎万刃撩乱 |
第4回戦 | ヘラクレス | ジャック・ザ・リッパー | ジャック・ザ・リッパー | 26分57秒 | Dear GOD |
第5回戦 | シヴァ | 雷電為右衛門 | シヴァ | 11分16秒 | 大切炎舞 デーヴァローカ |
第6回戦 | 毘沙門天(零福) | 釈迦 | 釈迦 | 21分37秒 | 天眼妙覚 大涅槃斬 |
第7回戦 | ハデス | 始皇帝 | 始皇帝 | 12分57秒 | 始皇承力燕斬 |
第8回戦 | ベルゼブブ | ニコラ・テスラ | ベルゼブブ | 18分06秒 | 悪魔の双角 ソラト・レシュ |
第9回戦 | アポロン | レオニダス | アポロン | 9分30秒 | 魂を射抜く銀の矢 |
第10回戦 | スサノヲミコト | 沖田総司 | 沖田総司 | 記載なし | 記載なし |
現在の勝敗は、神々側が5勝、人類側が5勝と互角の状態です。
第10回戦では沖田総司が勝利し、人類側が追いついています。
残りは3試合で、人類側にはグレゴリー・ラスプーチン、ミシェル・ノストラダムス、シモ・ヘイヘが、神々側にはロキ、アヌビス、オーディンが控えています。
どちらが先に7勝を挙げるのか、人類の運命がかかった物語の結末から目が離せません。
人気の理由は神話と歴史上の人物の夢の対決
終末のワルキューレが国内外で支持されている最大の理由は、神VS人類というシンプルな対立構造にあります。
北欧神話のトールやギリシア神話のゼウス、インド神話のシヴァなど、様々な神話の神々と、三国志の呂布や剣豪・佐々木小次郎、英国の連続殺人鬼ジャック・ザ・リッパーなど、時代も国も異なる歴史上の人物が対決するという設定が斬新です。
また、本作の魅力はキャラクターのバックストーリーが丁寧に描かれている点にもあり、敵と思っていたキャラクターにも感情移入できるようになります。
2021年に累計発行部数が1,000万部を突破し、2023年には1400万部を超えるなど、人気は留まるところを知りません。
アニメもNetflixで配信され、第2期は国内総合TOP10入りしただけでなく、グローバルランキング(非英語)でも5位にランクインするなど、世界中で注目を集めています。
神話と歴史が交わる壮大なバトルファンタジーとして、今後もたくさんの読者を魅了し続けることでしょう。
『終末のワルキューレ』完結状況と今後の展開は?
終末のワルキューレの完結状況と今後の展開について、以下の点から詳しく解説します。
この章で解説
- 現在も月刊コミックゼノンで連載中!打ち切りではない
- 単行本は累計1800万部突破の人気作品(2024年12月時点)
- 残り3番勝負で完結へ向かう展開
- アニメ版は2期まで配信済み、3期の可能性も
- スピンオフ「神々の黙示録」も2024年6月から連載開始
それぞれ詳しく見ていきましょう!
現在も月刊コミックゼノンで連載中!打ち切りではない
『終末のワルキューレ』は現在も月刊コミックゼノンで絶賛連載中です!
原作:梅村真也、構成:フクイタクミ、作画:アジチカによる本作は、2018年1月号から連載がスタートし、今も新しい展開が続いています。
連載開始直後から大きな話題となり、2018年5月に発売された単行本第1巻はすぐに品薄になるほどの人気でした。
同年9月に第2巻が発売された際には、作画担当のアジチカが第1話をすべてTwitterで公開したことで、読者数が一気に増えました。
このように、打ち切りどころか着実に人気を積み重ねている作品なんですよ。
単行本は累計1800万部突破の人気作品(2024年12月時点)
『終末のワルキューレ』はすごい売上を記録している大ヒット漫画です。
2024年12月時点で、単行本の累計発行部数は1800万部を突破しています。
この数字は現代の漫画市場ではかなり高い水準で、作品の人気ぶりがよくわかりますね。
年度 | 累計発行部数 | 備考 |
---|---|---|
2018年 | 連載開始 | 第1巻発売直後から品薄状態 |
2024年12月 | 1800万部突破 | 継続的な人気を維持 |
人気の秘密は、神々と人類の壮絶な戦いという独自のコンセプトと、歴史上の偉人たちが活躍する斬新な設定にあります。
読者を引きつける迫力あるバトルシーンと、魅力的なキャラクター描写が、多くのファンの心をつかんでいるんですね。
残り3番勝負で完結へ向かう展開
『終末のワルキューレ』の物語は、神々と人類の代表者による13番勝負を軸に展開しています。
現在の原作漫画は「第9回戦・レオニダス vs アポロン」が連載中です。
これまでの戦いでは、人類側と神側がそれぞれ勝利を重ね、接戦が続いています。
第7回戦までのアニメ化が完了し、原作では第9回戦まで進んでいることから、残り3番勝負で物語は完結に向かうと考えられますよ。
各試合の結果を見ると、人類側と神側の勝敗は拮抗しており、最終的な勝者がどちらになるのか予測できない緊張感が読者を惹きつけています。
アニメ3期は2025年3月14日に制作決定
『終末のワルキューレ』のアニメ版は、Netflixで独占配信されています。
2021年に第1期、2023年に第2期が放送され、多くの視聴者を魅了しました。
アニメシーズン | 放送時期 | 収録内容 |
---|---|---|
第1期 | 2021年 | 第1回戦〜第3回戦(呂布 vs トール、アダム vs ゼウス、佐々木小次郎 vs ポセイドン) |
第2期 | 2023年 | 第4回戦〜第7回戦(ジャック・ザ・リッパー vs ヘラクレス、雷電為右衛門 vs シヴァ、釈迦 vs 零福、始皇帝 vs ハデス) |
第3期(予想) | 2025年頃 | 第8回戦以降(ニコラ・テスラ vs ベルゼブブなど) |
第3期には2025年3月14日に制作が発表され、あとは配信を待つだけですね!
参照:アニメイトタイムズ
放送時期は、過去の放送ペースから2025年くらいに放送される可能性がありそうです。
アニメ3期が制作される場合は、原作の第8回戦「ニコラ・テスラ vs ベルゼブブ」から描かれる見込みです。
スピンオフ「神々の黙示録」も2024年6月から連載開始
『終末のワルキューレ』の世界観はさらに広がっています。
2024年6月25日発売の「月刊コミックゼノン2024年8月号」から、新スピンオフ『終末のワルキューレ禁伝 神々の黙示録』の連載が始まりました。
このスピンオフは原作:大津彦奈留瀬、作画:岡本一平によるもので、「終末のワルキューレ」シリーズ初の神側視点の作品です。
物語は、ゼウスが神VS人類最終闘争に出場する神々13枠のうち12枠を発表した後、選ばれなかった神々から批判が噴出するところから始まります。
最後の1枠をかけて「神」と「神」が本気で闘う禁断の祭り「神VS神最強決定トーナメント(アポカリプス)」が開催されるのです。
第一試合ではラー・ホルアクティVSクー・フーリンの戦いが描かれており、原作では語られない神々の世界が明らかになる新展開が待っています。
【まとめ】終末のワルキューレの作者死亡説はデマ!連載は継続中
項目 | 内容 |
---|---|
作者死亡説 | 完全なデマ。梅村真也氏は健在で活動中 |
死亡説が広まった理由 | 作中の死亡キャラの多さ、SNSでの誤情報拡散、連載ペースの変化、Googleサジェスト |
打ち切り可能性 | きわめて低い。1800万部突破の人気作で安定した連載中 |
現在の連載状況 | 月刊コミックゼノンで連載中。神VS人類が5勝5敗の接戦 |
今後の展開 | 残り3番勝負で完結へ。アニメ3期の可能性も高い |
スピンオフ | 「神々の黙示録」が2024年6月から連載開始 |
『終末のワルキューレ』の作者・梅村真也氏の死亡説はまったくのデマであり、現在も健在で活発に活動中です。
死亡説が広まった原因は、作中キャラクターの衝撃的な死亡シーン、SNSでの情報拡散、連載ペースの変化、Googleサジェストなどが考えられます。
物語は神VS人類の13番勝負「ラグナロク」を軸に展開し、現在は5勝5敗の接戦状態です。
累計発行部数は1800万部を突破する大ヒット作品で、打ち切りの可能性はきわめて低いでしょう。
Netflixでのアニメ化も成功し、第3期の制作も期待されています。
さらに2024年6月からは神側視点のスピンオフ「神々の黙示録」も連載開始されました。