
マッシュルのアニメって何巻まで放送されたんだろう。続きが気になるけど。

1期は5巻まで、2期は9巻までです。アニメ3期も決定しているため徹底解説しますね。
マッシュルは全18巻で完結している人気作品で、アニメは原作の9巻まで放送されました。2024年5月には続編制作も決定し、ますます盛り上がりを見せています。
本記事で解説する内容
- マッシュルのアニメは原作漫画の何巻まで放送されたのか
- マッシュルのアニメ3期はいつから放送されるのか
- マッシュルという作品の魅力と見どころ
アニメと原作の対応関係が分かれば、続きが気になる方はすぐに原作を読み進められますし、3期の放送時期の予想まで詳しく解説していきますよ。
マッシュルの基本情報
項目 | 詳細 |
---|---|
タイトル | マッシュル-MASHLE- |
作者 | 甲本一 |
ジャンル | アブノーマル・ファンタジー、バトル、ギャグ |
連載期間 | 2020年1月~2023年7月(週刊少年ジャンプ) |
完結巻数 | 全18巻(完結済み) |
累計発行部数 | 1000万部突破(2024年3月時点) |
アニメ放送時期 | 第1期:2023年4月~7月(全12話) 第2期:2024年1月~3月(全12話) |
アニメ化範囲 | 第1期:1巻~5巻(38話まで) 第2期:5巻~9巻(74話まで) |
続編情報 | 第3期制作決定(2024年5月発表) |
マッシュルのアニメは原作漫画の何巻まで放送された?
マッシュルのアニメ放送状況と原作漫画の対応について、以下の項目で詳しく解説していきます。
この章で解説
- アニメ1期は原作1巻から5巻の38話まで放送
- アニメ2期は5巻から9巻の74話まで放送
- アニメ3期の制作が2024年5月に決定
- 原作は全18巻で完結済み
- アニメと原作に大きな違いはない
アニメ1期は原作1巻から5巻の38話まで放送
テレビアニメ1期は2023年4月から7月にかけて1クール全12話で放送され、漫画の第1~38話までの内容が描かれました。
放送期間 | 2023年4月8日~7月1日 |
---|---|
話数 | 全12話(第1話~第12話) |
原作対応 | 1巻~5巻(第1話~第38話) |
制作会社 | A-1 Pictures |
主題歌 | OP:「Knock Out」岡崎体育 ED:「シュークリーム・ファンク」フィロソフィーのダンス |
アニメ1期では、マッシュが魔法学校に入学し、魔法が使えない事実を隠しながら筋肉で問題を解決していく姿が描かれています。
特にセル・ウォーとの戦いは、アニメ1期の見どころとなっているのです。
アニメ2期は5巻から9巻の74話まで放送
アニメ2期では「神覚者選抜試験編」の原作9巻まで放送されました。
アニメの続きを読むには、原作漫画10巻からとなります。
2期では、神覚者候補選抜試験に挑むマッシュの姿が描かれ、より強力な敵との戦いが展開されているのです。
特にCreepy Nutsが歌うオープニング「Bling-Bang-Bang-Born」は大きな話題を呼びましたね。
アニメ3期の制作が2024年5月に決定
2024年5月26日に行われた「マッシュ・バーンデッドたちとクリーム色の研究-A Study in Cream-」にてアニメの続編が発表されています。
項目 | 内容 |
---|---|
発表日 | 2024年5月26日 |
制作決定 | 続編制作決定(第3期) |
放送時期 | 未定 |
予想される原作範囲 | 9巻以降 |
続編では、イノセント・ゼロとの対決や、より強力な敵との戦いが描かれると予想されます。
原作は全18巻で完結済み
「マッシュル」は「週刊少年ジャンプ」2023年31号(2023年7月3日発売)にて完結しました。
連載開始から約3年半の連載期間で、全世界累計発行部数は1000万部を突破しています。
最終回は18巻の第162話に収録され、イノセント・ゼロとの決着や神覚者の決定など、物語の結末が描かれているのです。

マッシュルの原作発売一覧は以下の通りです
巻 | 発売日 | 発売スパン |
---|---|---|
1巻 | 2020年6月4日 | 61日 |
2巻 | 2020年8月4日 | 59日 |
3巻 | 2020年10月2日 | 94日 |
4巻 | 2021年1月4日 | 59日 |
5巻 | 2021年3月4日 | 57日 |
6巻 | 2021年4月30日 | 96日 |
7巻 | 2021年8月4日 | 61日 |
8巻 | 2021年10月4日 | 60日 |
9巻 | 2021年12月3日 | 91日 |
10巻 | 2022年3月4日 | 59日 |
11巻 | 2022年5月2日 | 63日 |
12巻 | 2022年7月4日 | 92日 |
13巻 | 2022年10月4日 | 59日 |
14巻 | 2022年12月2日 | 63日 |
15巻 | 2023年2月3日 | 60日 |
16巻 | 2023年4月4日 | 91日 |
17巻 | 2023年7月4日 | 92日 |
18巻 | 2023年10月4日 | – |
アニメと原作に大きな違いはない
24話まで放送されましたが原作とアニメに大きな血合いは見られませんでした。

よくカットシーンが多かったり、原作を改変されていたりしますもんね。

その点マッシュルは原作通りというべきでしょうか
アニメを見やすくする上での変更はありますが、大きな物語の変更や登場人物の変更などはありませんでした。
原作の魅力を損なうことなく、アニメならではの演出や音楽で作品の世界観を表現しています。
むしろアニメ化によって、原作の面白さがより多くの人に伝わることになったのです。
マッシュルはどんな作品?
マッシュルはどんな作品なのか、以下の特徴から見ていきましょう。
この章で解説
- 魔法界を舞台に筋肉で戦う異色バトル作品
- 主人公は魔法が使えない少年マッシュ
- 累計発行部数は600万部を突破
- 作者の甲本一氏の初連載作品
- 2020年から2023年まで週刊少年ジャンプで連載
魔法界を舞台に筋肉で戦う異色バトル作品
魔法界を舞台としたファンタジー作品でありながら、主人公のマッシュ・バーンデッドは一切の魔法が使えず、鍛え上げた肉体のみで活躍していくシュールな設定になっています。
魔法が当然のものとして使用される世界である魔法界において、生まれつき魔法の使えない少年マッシュ・バーンデッドが、家族や友人との平穏な日常を守る為に、さまざまな障害を筋肉で突破していきます。
魔法を学ぶ学園モノの大御所であるハリー・ポッターのような世界観で、要所要所にパロディが散りばめられており、コメディとシリアスの割合が絶妙な魔法学校バトルファンタジー作品です。
作品の特徴として、サブタイトルに「●●と○○」(例:「マッシュ・バーンデッドと○○」)にするなど『ハリー・ポッターシリーズ』のオマージュが取り込まれているのです。
主人公は魔法が使えない少年マッシュ
魔法が使えないマッシュは、養父に密かに育てられますが、ある日魔法警察に存在がバレてしまいます。
主人公の特徴 | 詳細 |
---|---|
名前 | マッシュ・バーンデッド |
特徴 | 魔法が使えない |
能力 | 鍛え上げた筋肉 |
生活環境 | 深い森の中で養父と暮らす |
目標 | 魔法学校の優秀生徒「神覚者」を目指す |
魔法界では魔法が使えない遺伝子は間引きされてしまうのが常識です。
そのため、マッシュは魔法警察に追われることになり、魔法が使えないマッシュのことを隠していた父は魔法警察に攻撃され、マッシュがどこにいるのかを話すよう脅迫されるのです。
累計発行部数は600万部を突破
2024年3月時点で全世界累計発行部数が1000万部を突破しています。
個性的でバラエティーに富んだ登場人物たちによる切磋琢磨の様子や、戦闘とシュール・ギャグなどの落差の激しさなどで、日本だけでなく海外でも人気があります。
メディアミックスとして2023年にテレビアニメ化、および舞台化され、2024年にはテレビアニメ版の第2期も放送されているのです。
作者の甲本一氏の初連載作品
「マッシュル」の作者である甲本一氏は、第89回赤塚賞で佳作を受賞したことをきっかけに、2019年にデビューを果たした漫画家です。
年 | 出来事 |
---|---|
2018年 | 赤塚賞佳作受賞 |
2019年 | 漫画家デビュー |
2020年 | マッシュル連載開始 |
2023年 | マッシュル完結 |
甲本氏は小学生時代に「ボボボーボ・ボーボボ」や「銀魂」に影響を受け、中高生のころからギャグ・コメディ漫画家を目指していました。
2020年から2023年まで週刊少年ジャンプで連載
2020年1月から週刊少年ジャンプで連載がスタートし、2023年7月3日発売の週刊少年ジャンプ31号で最終回を迎えました。
最終回はセンターカラー24ページで掲載され、魔法VSパワーの行く末を描いています。
連載終了後、単行本最終18巻とファンブックが2023年10月4日に発売されました。
なお、2024年にはテレビアニメ第2期の放送を記念して、番外編が『週刊少年ジャンプ』2024年6・7合併号に掲載されているのです。
マッシュルのアニメ3期はいつから放送される?
マッシュルのアニメ3期について、以下の点から詳しく解説していきましょう。
この章で解説
- 2024年5月のイベントで続編制作が決定
- 放送時期は未定だが2025年頃の可能性
- 原作ストックは十分にある
- 日本と海外で高い人気を維持
- 公式Twitterのフォロワーは33.8万人を突破
2024年5月のイベントで続編制作が決定
2024年5月26日、ヒューリックホール東京で開催された「マッシュ・バーンデッドたちとクリーム色の研究-A Study in Cream-」にて、続編制作が正式に発表されています。
特報映像も公開され、これまでの戦いのシーンが収録されているのです。
制作はこれまでと同様にA-1 Picturesが担当する予定です。
なお、現時点では「続編」という表現にとどまっており、「第3期」という明確な表現は避けられています。
放送時期は未定だが2025年頃の可能性
シーズン | 放送期間 |
---|---|
第1期 | 2023年4月〜7月 |
第2期 | 2024年1月〜3月 |
第3期 | 2025年(予想) |
これまでの放送パターンを見ると、半年から1年程度の間隔で新シーズンが制作されています。
制作スケジュールと品質維持の観点から、2025年の放送開始が有力視されているのです。
アニメーション制作には一定の時間が必要なため、早くても2024年末、より現実的には2025年初頭以降の放送になると予想されます。
原作ストックは十分にある
原作漫画は全18巻で完結しており、アニメ2期は9巻までを映像化しています。
残りの9巻分のストーリーがアニメ化の対象となります。
これは1クール(12話程度)のアニメを2期分制作できる十分な量なのです。
日本と海外で高い人気を維持
海外の評価サイト「MyAnimeList」では、3万2,000人以上のレビューで8.13点という高評価を獲得しています。
特にフランスでは、アニメ化前から単行本が年間売上ランキング上位に入るなど、強い支持を得ています。
世界累計発行部数は1,000万部を突破し、グローバルな人気作品となっているのです。
公式Twitterのフォロワーは33.8万人を突破
フォロワー数 | 評価基準 |
---|---|
30万以上 | 超人気作品 |
10万以上 | 大人気作品 |
5万以上 | 人気作品 |
マッシュルの公式Twitterアカウントは33.8万人のフォロワーを獲得しています。
これは「超人気作品」の基準を満たす数字です。
第2期放送中も毎週数千人単位でフォロワーが増加し、安定した人気を維持しているのです。
【まとめ】マッシュルのアニメ放送状況と3期の展望
放送期 | 放送時期 | 原作対応巻数 | 話数 |
---|---|---|---|
第1期 | 2023年4月~7月 | 1巻~5巻 | 全12話 |
第2期 | 2024年1月~3月 | 5巻~9巻 | 全12話 |
第3期 | 2025年頃(予定) | 未定 | 未定 |
マッシュルのアニメは、原作漫画の9巻まで忠実にアニメ化されています。
第1期では1巻から5巻まで、第2期では5巻から9巻までが放送され、原作の魅力を損なうことなく表現されました。
2024年5月には第3期の制作が決定し、全18巻で完結している原作のストックも十分にあることから、今後の展開が期待できます。
魔法が使えない主人公が筋肉で戦う独特な設定と世界観で、国内外で高い人気を獲得しています。
累計発行部数は600万部を突破し、海外でも高評価を得ているこの作品の、アニメ3期の放送は2025年頃になると予想されています。