
このすばでめぐみんの告白シーンが気になる!

めぐみんがカズマに告白するのは原作9巻の邪神ウォルバク編です。
カズマとめぐみんの関係は、単なる冒険仲間から徐々に変化していきます。
めぐみんの真剣な告白に対してカズマも気持ちを受け入れ、二人は「仲間以上恋人未満」という関係に。
その後も二人の関係は少しずつ進展し、最終決戦前にはキスをするところまで発展しました。
原作が完結した後の短編では、二人が公式に交際していることも明かされています。
本記事で解説する内容
- めぐみんがカズマに告白したシーンと時期について
- めぐみんとカズマの告白後の関係性の変化
- このすば完結後の二人のその後について
アニメではまだ描かれていない二人の告白シーンや、その後の展開について詳しく知りたい方はぜひ読み進めてくださいね。原作の魅力を再発見できるかもしれませんよ。
【このすば】めぐみんの告白シーンはいつ?
「このすば」でめぐみんがカズマに告白するシーンについて、以下の内容で詳しく解説します。
この章で解説
- 原作9巻の邪神ウォルバク編で真剣に告白
- 紅魔の里編(劇場版紅伝説)以降カズマを意識し始めた
- めぐみんから「好き」と伝えられカズマも気持ちを受け入れた
- 最初は冗談を言い合う仲から積極的になっていった
- 告白前からちょくちょく意味深な発言をしていた
それぞれ詳しく見ていきましょう!
原作9巻の邪神ウォルバク編で真剣に告白
めぐみんの告白シーンは原作小説の9巻終章「この宿命の邪神に爆焔を!」で描かれています。
いつものコメディタッチな「このすば」の雰囲気とは異なり、めぐみんが真剣な表情でカズマへの気持ちを伝える感動的な場面になっています。
小説版と漫画版では異なる巻で読むことができますが、残念ながら現時点でこの告白シーンはアニメでは見ることができません。
告白シーンのファンなら、いつかアニメ3期で映像化されることを期待しているのではないでしょうか。
メディア | 告白シーンの掲載箇所 |
---|---|
小説 | 9巻終章「この宿命の邪神に爆焔を!」 |
漫画 | 17巻百二章「この爆裂恩師にお礼の一閃を!」 |
アニメ | 未放送(3期に期待) |
紅魔の里編(劇場版紅伝説)以降カズマを意識し始めた
めぐみんのカズマへの想いは、紅魔の里編からゆっくりと芽生え始めました。
それまでは単なる仲間としか見ていなかったのに、紅魔の里を訪れた頃から二人の距離が少しずつ縮まっていきます。
カズマがめぐみんの爆裂魔法を認めてくれたことが、彼女の心を動かす大きなきっかけとなったようです。
劇場版「紅伝説」を見ると、めぐみんがカズマを意識するようになった瞬間がよく分かるでしょう。
この作品では、爆裂魔法へのこだわりと同じくらい真っ直ぐな彼女の恋心が描かれています。
めぐみんから「好き」と伝えられカズマも気持ちを受け入れた
めぐみんは「あなたが好きです」と素直な気持ちをカズマに伝えました。
告白の言葉は「いつもなんだかんだ文句を言いながらも皆を助けてくれる、本当は優しいのに素直じゃないあなたが好きです」という内容でした。
カズマはめぐみんの告白に対して「俺もめぐみんのことが好きだと思う!」とカズマらしい曖昧な返事をしています。
この返答はもどかしいものの、めぐみんの気持ちを受け入れたというサインだったのです。
二人の関係はこの告白をきっかけに変化していきますが、カズマらしい優柔不断さは健在でした。
告白の流れ | 内容 |
---|---|
めぐみんの告白 | カズマの素直じゃない部分や優しさを含めて好きだと伝える |
カズマの返答 | 「俺もめぐみんの事が好きだと思う!」と受け入れる |
関係の変化 | 恋人関係になるが、日常生活は大きく変わらず |
最初は冗談を言い合う仲から積極的になっていった
初めのころの二人は、爆裂魔法を撃った後のおんぶなど友達らしい関係性でした。
カズマとめぐみんは冗談を言い合ったり、時にケンカしたりする仲の良い間柄だったのです。
しかし、めぐみんはカズマに恋心を抱くようになってからとても大胆になり、自分から積極的にアプローチするようになりました。
「今夜はここで一緒に寝てもいいですか?」と直球で迫るシーンは、彼女の純粋さとともに積極性も表しています。
めぐみんの気持ちに気づいていながらも、カズマは彼女のアプローチにどう応えるべきか悩む場面が微笑ましいですね。
告白前からちょくちょく意味深な発言をしていた
実は、めぐみんは告白する前から、カズマへの好意を隠すことなく見せていました。
物語が進むにつれて、彼女の言動にはカズマを意識しているようなヒントがたくさん散りばめられていたのです。
めぐみんは徐々にカズマへの思いを強めていき、そのことがちょっとした仕草や言葉に表れていました。
カズマもそんなめぐみんの気持ちにうすうす気づいていたようですが、はっきりと認識したのは告白されてからでしょう。
二人のやりとりは、お互いに惹かれ合いながらもなかなか一歩を踏み出せない、甘酸っぱい青春の一面を見せてくれます。
【このすば】めぐみんとカズマの関係はどうなった?
「このすば」(この素晴らしい世界に祝福を!)におけるめぐみんとカズマの関係について解説します。
この章で解説
- 「仲間以上恋人未満」という微妙な関係に
- カズマは「俺もめぐみんのことが好きだと思う!」と曖昧な返事
- 告白後も日常生活は変わらずカズマが疑問を感じる
- カズマがムラムラしておあずけを食らうのがお約束の展開に
- ダクネスの告白を断りめぐみんへの気持ちは本物と証明
それぞれ詳しく見ていきましょう!
「仲間以上恋人未満」という微妙な関係に
めぐみんの告白を受けたカズマですが、二人の関係はすぐには変わりませんでした。
お互いに好意を認め合ったものの、二人の関係は「仲間以上恋人未満」というあいまいな立ち位置のままです。
めぐみん自身はカズマと付き合っていると思っていますが、カズマは「本当に付き合っているの?」と混乱することも。
日常では仲間として行動しながらも、二人きりになると恋人らしい雰囲気になるという絶妙なバランスが保たれています。
このあいまいな関係が「このすば」らしいコメディ要素を生み出しているとも言えるでしょう。
関係の特徴 | 説明 |
---|---|
告白の時期 | 原作9巻(邪神ウォルバク編) |
現在の関係 | 仲間以上恋人未満 |
めぐみんの認識 | カズマと付き合っている |
カズマの認識 | 本当に付き合っているのか不明確 |
カズマは「俺もめぐみんのことが好きだと思う!」と曖昧な返事
めぐみんの真剣な告白に対して、カズマは「俺もめぐみんのことが好きだと思う!」と答えました。
この「思う!」という微妙な言い回しに、カズマの優柔不断な性格がよく表れています。
恋愛経験のないカズマは、何が恋愛なのか、誰かを想うとはどういうことなのかがよく分からないまま返事をしたのです。
でも、めぐみんと一緒にいると「安心する」と感じるようになり、徐々に自分の気持ちを理解していきます。
カズマの不器用な恋愛模様は、読者の共感を呼ぶ要素のひとつになっているのではないでしょうか。
告白後も日常生活は変わらずカズマが疑問を感じる
めぐみんの告白を受け入れたにもかかわらず、二人の日常にはほとんど変化がありませんでした。
カズマは「付き合っているはずなのに、これまでと変わらない日常」に疑問を感じています。
爆裂魔法を使って倒れためぐみんをカズマがおんぶして帰る「爆裂散歩」は告白の後も変わらず続いています。
二人の関係が進展しそうになると、必ず何かが邪魔をするというパターンも繰り返されます。
この「進展と停滞」のバランスが絶妙で、読者を飽きさせない展開になっているのでしょう。
告白前と後の変化 | 内容 |
---|---|
日常生活 | ほとんど変化なし |
二人の時間 | 「爆裂散歩」が継続 |
進展の障害 | 何かしらの邪魔が入る |
カズマの心境 | 関係性に疑問を感じる |
カズマがムラムラしておあずけを食らうのがお約束の展開に
カズマとめぐみんがラブラブになると、いつも決まったパターンが繰り返されます。
二人がイチャイチャし始めると、カズマがムラムラしてきて何かをしようとするものの、必ず邪魔が入るのです。
この「カズマがムラムラして、おあずけを食らう」という展開は、「このすば」のお約束となっています。
興味深いのは、この状況をカズマ自身が「呪い」のように感じていることです。
実は魔王軍の幹部・ヴァニルもこの「呪い」に気づいており、カズマの高い幸運能力が皮肉にも恋愛の進展を妨げているのかもしれません。
ダクネスの告白を断りめぐみんへの気持ちは本物と証明
カズマのめぐみんへの想いが本物であると証明されるのは、ダクネスからの告白を断ったときです。
魅力的なボディを持つダクネスに告白されたにもかかわらず、カズマは「すでに心に決めた人がいる」と明確に断りました。
この行動は、カズマがめぐみんに対して真剣な気持ちを持っていることの何よりの証明となります。
カズマは「めぐみんと一緒にいると安心する」「めぐみんがいる未来ならどんな未来でもいい」と語り、自分の気持ちを再確認しています。
結婚シーンは描かれていませんが、二人の関係は物語の最後まで続いていくことが示唆されています。
【このすば】めぐみんとカズマのその後は?
【このすば】めぐみんとカズマのその後について、以下の点から詳しく見ていきましょう。
この章で解説
- 原作では結婚シーンは描かれていない
- 最終決戦前にキスをするところまで進展した
- 「アクアを連れ戻したら凄いことをしよう」と約束
- 原作14巻では二人が愛を育んだという記述も
- 作者は「このすばはラブコメ作品ではない」と言及
それぞれ解説していきます!
原作では結婚シーンは描かれていない
カズマとめぐみんの関係は深まっていきますが、原作で結婚シーンが描かれることはありませんでした。
二人は晴れて恋人同士になりましたが、その後の結婚までは描写されていないのです。
「このすば」の原作完結後に発表された短編でも、二人の結婚式や結婚生活は描かれていません。
めぐみんとカズマの関係は「仲間以上恋人未満」から少しずつ前進し、公の関係になったところまでが明かされています。
ファンの間では二人の将来について想像を膨らませる楽しみも残されているのかもしれませんね。
関係の進展 | 内容 | 原作巻数 |
---|---|---|
告白 | めぐみんがカズマに告白 | 9巻 |
関係確立 | 「仲間以上恋人未満」に | 11巻 |
公の関係 | 二人の関係が公になる | 短編(17巻後) |
結婚 | 描写なし | – |
最終決戦前にキスをするところまで進展した
めぐみんとカズマの関係は、最終決戦前にとうとうキスをするところまで進展します。
物語の佳境である原作16巻では、魔王城へ出発する前日の夜に二人きりの時間が訪れます。
カズマとめぐみんは一線を越えようとしますが、結局「ディープキス」までにとどまりました。
作者の暁なつめは、このシーンを「小説投稿サイトに書き始めた当初からずっと書きたかった場面」と語っています。
長い間二人の関係を見守ってきたファンにとって、このキスシーンは特別な意味を持つものだったでしょう。
「アクアを連れ戻したら凄いことをしよう」と約束
カズマとめぐみんは最終決戦前に、ある約束をしています。
「アクアを連れ戻したら、その日の夜に二人で凄いことをしましょう」というものです。
この約束は、二人の関係がさらに深まる可能性を示唆していて、読者の想像をかきたてます。
人前では積極的にイチャイチャしない二人ですが、二人きりになると「二人だけの世界に入る」ほど仲が良くなっています。
めぐみんはカズマに対して一途で、カズマもめぐみんに対して思ったより誠実で、二人の絆はとても深いものになっているのです。
カズマの気持ち | めぐみんの気持ち |
---|---|
「一緒にいるとなんか落ち着くし、あいつといると妙に自然体でいられる」 | 「最初は奇行の目立つ変わった人だなくらいに思っていましたが、それが面倒見のいい人だなに変わり、一緒にいて安心する人に変わりました」 |
意外と一途で誠実 | カズマ一筋のベタ惚れ |
めぐみんへの好意を隠さなくなる | カズマの好みに近づこうと髪を伸ばす |
原作14巻では二人が愛を育んだという記述も
原作14巻では、カズマとめぐみんの関係がさらに深く描かれています。
めぐみんの里を訪れた際、母親のゆいゆいが二人を同じ部屋に寝かせようとする展開があります。
その夜、二人はついに行為に及ぼうとしますが、爆発音が鳴り響いて中断されてしまいます。
この頃から二人は「恋人同士と呼べる関係」となり、お互いの口から将来を意識した言葉が出るようになります。
この巻では二人の愛が育まれていることが描かれ、読者はカズマとめぐみんの恋模様に胸を熱くしたことでしょう。
作者は「このすばはラブコメ作品ではない」と言及
作者の暁なつめは「このすばはラブコメ作品ではない」ときっぱり言っています。
9巻と12巻のあとがきでは「イチャラブは控えたい」「本気のラブコメはちゃんと別作品で」と述べています。
しかし物語が進むにつれ、ツンデレなカズマと恋にも全力なめぐみんの甘酸っぱいやりとりが増えていきました。
本来は異世界ファンタジーコメディなのに「ラブコメ扱い」されるほど、二人の恋愛関係は印象的でした。
作者の意図とは別に、カズマとめぐみんの関係性がファンの心を掴んだということなのかもしれませんね。
作者の意図 | 実際の作品の展開 |
---|---|
「イチャラブは控えたい」 | ツンデレなカズマと恋にも全力なめぐみんの甘酸っぱいやりとり |
「本気のラブコメはちゃんと別作品などで」 | ラブコメ色が濃くなっていった |
「このすばはラブコメ作品ではない」 | 「ラブコメ扱い」されることも |
【このすば】シリーズの完結と二人の最終的な関係
「このすば」シリーズの完結と二人の最終的な関係について、以下の点から詳しく解説します。
この章で解説
- 2020年5月に原作は完結し全17巻で終了
- 短編小説では二人が公式に交際していることが明かされた
- カズマはハーレムの夢を諦めめぐみん一筋になった
- 魔王を倒した後も平和な日常を送っている
- シリーズ累計発行部数は1000万部を突破する人気作品
それぞれ詳しく見ていきましょう!
2020年5月に原作は完結し全17巻で終了
「このすば」は2020年5月に17巻で完結を迎えました。
暁なつめ氏の執筆と渡辺明夫氏のイラストによって、2013年から7年間にわたって物語が紡がれてきたのです。
KADOKAWAスニーカー文庫から刊行されたこのシリーズは、多くのファンに愛され続けてきました。
17巻では、カズマたちの冒険に一区切りがつき、長年の旅路が締めくくられています。
完結後も多くのファンに愛され続ける作品として、その人気は今なお衰えを知りません。
短編小説では二人が公式に交際していることが明かされた
カズマとめぐみんの関係は、本編完結後の短編小説で正式に認められました。
関係の進展 | 内容 | 登場巻数 |
---|---|---|
初期の関係 | 強い絆を持つ仲間 | 1巻〜 |
告白 | めぐみんがカズマに気持ちを伝える | 9巻 |
秘密の交際 | 「友達以上恋人未満」の関係に | 13巻 |
愛の深まり | 二人の愛情表現が増える | 14巻 |
公式カップル | 関係を公にする | 17巻後の短編 |
作者は本編ではなく短編小説でロマンスの結末を描くことを選び、「カズミン」が公式カップルとなりました。
徐々に深まっていった二人の関係が、ついに周囲にも認められる形になったのは、多くのファンにとって嬉しい展開だったでしょう。
カズマはハーレムの夢を諦めめぐみん一筋になった
物語の始まりでは、カズマはハーレムを夢見る少年でした。
しかし、めぐみんとの関係が深まるにつれ、彼はその夢を捨て去ります。
ダクネスからの告白も断り、カズマはめぐみん一筋の道を選んだのです。
「二人の女性を同時に扱うことはできない」と認めたカズマの成長は、読者の心を打つ展開でした。
17巻までの長い冒険を経て、彼は真の愛を学び、強い意志と献身的な心を持つ人間へと成長したのです。
魔王を倒した後も平和な日常を送っている
魔王討伐という大きな目標を達成したカズマたちは、その後平和な日常を満喫しています。
登場人物 | 魔王討伐後の状況 |
---|---|
カズマ | 魔王を倒した英雄として称賛される |
めぐみん | カズマとの関係を公にする |
アクア | カズマの冗談に怒り、彼を屋敷から追い出す |
ダクネス | 依然としてカズマに思いを寄せている |
魔王討伐後の世界では、魔物が弱くなり、以前より平和になりました。
とはいえ、カズマがアクアに「ハーレムを作る」と冗談を言って屋敷から追い出されるなど、相変わらずのドタバタ劇も続いています。
冒険を終えた後も、カズマたちの賑やかな日常は変わらないようです。
シリーズ累計発行部数は1000万部を突破する人気作品
「このすば」は国内外で大人気のライトノベルシリーズです。
2023年時点で、シリーズの累計発行部数は1000万部を突破しました。
アニメ化やマンガ化、映画化など様々なメディア展開も成功を収め、特にアニメは2016年の第1期、2017年の第2期ともに大ヒットとなりました。
2024年には待望の第3期も放送され、多くのファンを喜ばせています。
このシリーズの人気は衰えることなく、今後も多くの人々に愛され続けるでしょう。
【まとめ】このすばでめぐみんの告白シーンとカズマとの関係を振り返る
展開 | 内容 | 登場巻数 |
---|---|---|
告白シーン | めぐみんが邪神ウォルバク編でカズマに告白 | 原作9巻 |
告白後の関係 | 「仲間以上恋人未満」の微妙な関係に | 原作9〜13巻 |
関係の進展 | 最終決戦前にキスをするまで進展 | 原作16巻 |
最終的な関係 | 短編では公式に交際していることが明かされる | 17巻後の短編 |
原作の完結 | 全17巻で完結(2020年5月) | – |
「このすば」でのめぐみんとカズマの恋愛関係は、紅魔の里編以降徐々に芽生え始めました。
めぐみんの告白は原作9巻で描かれ、カズマも「俺もめぐみんのことが好きだと思う!」と受け入れます。
告白後も二人の日常生活はほとんど変わらず、「仲間以上恋人未満」という関係が続きます。
カズマはダクネスからの告白を断るなど、めぐみんへの気持ちが本物であることを証明しました。
最終決戦前には二人の関係はキスをするところまで進展し、「アクアを連れ戻したら凄いことをしよう」と約束します。
原作では結婚シーンは描かれていませんが、完結後の短編で二人が公式に交際していることが明かされました。
作者は「このすばはラブコメ作品ではない」と言及していますが、二人の恋愛模様は多くのファンの心を掴み、作品の魅力のひとつとなっています。
