
エリスの正体ってクリスなの??

エリスとクリスは同一人物であり、その証拠がアニメや原作に隠されているんです!
「このすば」の作中では、カズマが巧妙な罠でエリスの正体を暴いたシーンがあります。
髪色や目の色の一致、同じ声優さんが演じているという証拠もありますし、アニメ3期5話では公式に正体が明かされました。
エリスがクリスとして活動する理由には、神器の回収やダクネスの友達になりたいという思いやりにあふれる動機もあったんですよ。
本記事で解説する内容
- エリスの正体がクリスだと判明した証拠とその真相
- エリスがクリスとして活動する目的と神器の秘密
- エリスのプロフィールと物語での最終的な立ち位置
エリスとクリスの関係性を理解すれば、キャラクターの行動や言葉の意味がこれまでと違って見えてきます。ぜひ最後まで読んで、「このすば」の世界をより楽しんでくださいね!
エリスの正体はクリスだった?その証拠と真相
「このすば」に登場する女神エリスの正体について解説します。
この章で解説
- カズマが見抜いたエリスとクリスの共通点
- 髪色や目の色、仕草が完全に一致している
- 声優も同じ人が担当している証拠
- ダクネスの友人になった理由は神様の思いや
それぞれ詳しく見ていきましょう!
カズマが見抜いたエリスとクリスの共通点
エリスの正体がクリスだとカズマが見抜いた決定的な瞬間がありました。
カズマは日頃からクリスの言動に疑問を持っていて、ある時クリスに「エリス様、領主から回収した神器はどこに持っていったんですか?」とカマをかけました。
するとクリスは「ああ、アレですか?アレならヒュドラが眠っていた湖の底に、封印を施して隠してあります…」とエリスの口調で答えてしまったことで正体がバレてしまったのです。
この出来事は原作7巻で描かれており、作品の重要な展開となっています。
髪色や目の色、仕草が完全に一致している
二人の外見や特徴には多くの共通点が見られます。
共通点 | エリス | クリス |
---|---|---|
髪色 | 銀色 | 銀色 |
目の色 | 同じ | 同じ |
仕草 | 困った時に顔をかく | 困った時に顔をかく |
特徴 | パッド入り | ぺったん |
口調 | 上品で落ち着いた話し方 | サバサバした明るい話し方 |
無意識に出る仕草は同じであり、これが同一人物である決定的な証拠となっています。
最も目立つ違いは胸の大きさですが、エリスがパッドを入れているためだと考えられます。
口調も変えていますが、根本的な部分は同じなのでしょう。
声優も同じ人が担当している証拠
アニメ「このすば」ではエリスとクリスを諏訪彩花さんが演じています。
諏訪彩花さんはアーツビジョン所属の声優で、『まちカドまぞく』の小倉しおん役や『結城友奈は勇者である』の白鳥歌野役など、たくさんの人気キャラを演じています。
エリスの優しくおしとやかな声とクリスのサバサバした明るい声を見事に演じ分けていて、最初は同じ声優だとは気づかないほどの演技力を持っています。
この声優さんの一致も、エリスとクリスが同一人物である証拠の一つと言えるでしょう。
ダクネスの友人になった理由は神様の思いやり
エリスがクリスとして地上に降り立った理由は、ダクネスのためでした。
エリスの行動 | 理由 |
---|---|
クリスに変身 | ダクネスの友達になるため |
地上での活動 | 神器の回収と封印 |
ダクネスとの友情 | 本当の友達と思っている |
ダクネスはエリス教の熱心な信徒で、友達がほしいと教会で毎日お祈りをしていたのです。
その願いを聞いたエリスは、ダクネスの友達になるためにクリスの姿で地上に降り立ったという、思いやりにあふれる行動をとったのです。
エリスはダクネスを本当の友達だと思っており、女神の姿でカズマと会話した時もダクネスだけを呼び捨てにするなど、その親しさがうかがえます。
このすばでエリスの正体が明かされるシーンは?
このすばでエリスの正体が明かされるシーンについて、以下の点から詳しく解説します。
この章で解説
- アニメ3期5話でついに正体が公式に明かされた
- カズマが死んだ時にエリスから神器回収の依頼を受ける
- エリスは「それは秘密です」が口癖の理由
- カズマだけが知っている秘密、ダクネスには絶対に内緒
アニメ3期5話でついに正体が公式に明かされた
「このすば」アニメ3期5話で、ついにエリスの正体が公式に明かされました。
2024年5月8日に放送されたこのエピソードでは、ふとしたきっかけで命を落としたカズマがエリスと再会するシーンが描かれています。
カズマは死にやすいキャラとして知られていますが、そこまで頻繁に死ぬわけではないため、エリスが登場するのはレアケースであり、ファンにとって貴重な瞬間となっています。
このエピソードでは「入れ替わりの神器」についても触れられており、カズマとアイリス王女が入れ替わるという展開も見どころです。
カズマが死んだ時にエリスから神器回収の依頼を受ける
アニメ3期5話では、カズマが戦いの中で命を落とし、再びエリスの前に現れるところから始まります。
明らかに機嫌が悪そうなエリスは、最初カズマのクリスへの態度を非難していましたが、カズマが状況を説明した後、彼に特別な依頼をします。
依頼内容 | 依頼の理由 | カズマの反応 |
---|---|---|
神器(Divine Treasures)の回収 | 信頼できる人物にしか頼めない任務 | 最初は躊躇するが、最終的に引き受ける |
この神器回収という重要な任務をカズマに頼んだことで、エリスとカズマの絆はさらに深まっていきます。
エリスはカズマを信頼しているからこそ、この秘密の任務を任せたのでしょう。
エリスは「それは秘密です」が口癖の理由
エリスの口癖「それは秘密です」には実は深い意味がありました。
この言葉は、彼女の本当の正体と密接に関わっています。
「秘密」や「こっそり」といった言葉が似合う職業と言えば、そう、それは盗賊(シーフ)です。
エリスが盗賊として活動する理由には、天界での仕事の合間の時間つぶしという側面もあるのです。
エリス自身も「たまにこっそり遊びに行ったりもしているんですよ」と語っており、この秘密主義な性格が盗賊としての活動にぴったりなのでしょう。
カズマだけが知っている秘密、ダクネスには絶対に内緒
カズマはエリスの正体がクリスだと見抜いた唯一の人物です。
原作7巻では、カズマがエリスの正体を看破するシーンが描かれています。
エリスがクリスになった最大の理由の一つは、ダクネスのためでした。
カズマと出会う前のダクネスは友達がいなくて孤独だったのです。
毎日エリス教会で「友達ができますように」と祈っていたダクネスの願いを聞いたエリスは、盗賊クリスとして姿を変え、ダクネスの友達になったというわけです。
エリスがクリスとして活動する目的と神器とは?
エリスがクリスとして活動する目的と神器について、以下の点から詳しく解説します。
この章で解説
- 神器(ディバイントレジャー)を回収するのが主な目的
- 日本人転生者に与えられた特殊アイテムを管理している
- 女神として退屈な日々から抜け出すための息抜き
- シルバーヘアード泥棒団を結成してカズマと協力
それぞれ詳しく見ていきましょう!
神器(ディバイントレジャー)を回収するのが主な目的
エリスがクリスとして下界に降りてきた最大の目的は、神器の回収にあります。
神器とは、アクアが日本人を転生させたときに与えたチートアイテムのことで、持ち主がいなくなった神器が悪用されないように回収する必要があるのです。
エリスは神器を回収しやすくするために「盗賊」の役職を選び、これらの神器を適切に封印して管理しています。
特に危険なものとして「他者と体を入れ替える神器」があり、これはアイリス王女が持っていたものでした。
日本人転生者に与えられた特殊アイテムを管理している
神器は現代日本から来た転生者たちが異世界に持ち込んだ特別なアイテムです。
これらには様々な能力があり、特に危険なものとして体を入れ替える神器があります。
神器の特徴 | 危険性 | 管理方法 |
---|---|---|
チート級の能力 | 悪用されると世界が危険 | エリスが回収して封印 |
転生者専用 | 領主などに渡ると悪用の恐れ | 人の手が届かない場所で管理 |
様々な種類がある | 特に体入れ替え神器は不死の可能性 | カズマと協力して回収 |
体入れ替え神器は特に危険で、入れ替わった後に片方の体が死ぬと、入れ替わりが永続的になるという特性があります。
これにより実質的な不死を得られるため、エリスはこれを回収する必要があったのです。
女神として退屈な日々から抜け出すための息抜き
エリスがクリスになった理由のひとつに、天界での退屈な毎日からの気分転換があります。
いつも女神として崇められるエリスですが、クリスとして地上で活動することで自由を感じられるのです。
また、エリスはダクネスと友達になりたいという思いも持っていました。
ダクネスは熱心なエリス教信者で、毎日教会に通って「冒険者の仲間ができますように」とお祈りしていたのを見たエリスは、その願いをかなえてあげたかったのです。
そのためにエリスは下界に降り、ダクネスと一緒に冒険するようになりました。
シルバーヘアード泥棒団を結成してカズマと協力
エリスは神器回収のためにカズマと協力することになります。
二人は「シルバーヘアード泥棒団」というチームを結成し、アイリス王女から神器を盗み出す作戦を実行しました。
活動内容 | 成果 | 影響 |
---|---|---|
王城への潜入 | アイリスの神器回収に成功 | 2億の懸賞金がかけられる |
カズマのマスク活用 | 強力な戦闘力を発揮 | 銀髪泥棒として名が知れ渡る |
神器の封印 | 危険な神器の管理 | 世界の安全を守る |
この活動で二人は王城で大立ち回りを見せ、見事に神器の回収に成功しましたが、その結果として「銀髪盗賊団」の名前が広まってしまいました。
懸賞金2億がかけられたため、カズマは一時的に活動から離れることになりました。
その後もエリスは一人では難しい時にカズマに協力を求め、共に神器の回収を続けています。
エリス(クリス)のプロフィールと最後はどうなる?
エリス(クリス)のプロフィールと最後はどうなるのか、詳しく解説します。
この章で解説
- 運の女神でアクアの後輩という立場
- 胸パッドの秘密とカズマの反応
- エリス祭りで本当の姿を現して信者を感動させる
- 最終的にはカズマの信頼できる協力者として活躍
- 悪魔に対しては普段の優しさを忘れて厳しく対応
運の女神でアクアの後輩という立場
エリスは「このすば」の世界で幸運を司る女神として広く崇拝されています。
アクアの後輩にあたり、尊敬の気持ちを込めて「アクア先輩」と呼んでいます。
エリス教は「このすば」の世界で非常に影響力があり、お金の単位が「エリス」になるほど広く信仰されているのです。
人気も高く、作中の人気投票では38人中堂々の2位を獲得しました。
普段は天界で亡くなった人を導く役割をしていますが、「クリス」という盗賊の姿になって地上にも来ています。
胸パッドの秘密とカズマの反応
エリスといえば、胸のパッドが話題になっています。
状態 | 胸の大きさ | アクアの反応 |
---|---|---|
エリス姿 | 豊か(パッド入り?) | 「パッド、パッド」と指摘 |
クリス姿 | ほぼない | 本来の姿と思われる |
アクアからは「エリスの胸にはパッドが入っている」と何度も言われていて、エリスもはっきりと否定していません。
一方でカズマには「一応今の状態でパッドは入れていませんから」と言い返したこともあります。
クリスの姿のときはほとんど胸がないことから、エリスの姿のときにパッドを使っている可能性がとても高いでしょう。
カズマは正体を知った後、「初対面のときに下着を奪ってすみません」と謝りましたが、エリスは「そのことはもういいです」と許してくれました。
エリス祭りで本当の姿を現して信者を感動させる
エリスが「クリス」として地上に来た理由のひとつに、ダクネスのためというものがあります。
ダクネスはエリス教の熱心な信者で、友達が欲しいとエリス様のお社で毎日お祈りしていたのです。
その願いを聞いたエリスは、クリスの姿に変身してダクネスの友達になってあげたという、思いやりあふれる行動をとりました。
エリスはダクネスを本当の友達だと思っていて、彼女のために地上に降りてきたのです。
このようにエリスは信者の願いに応えるため、自ら行動する優しい女神なのです。
最終的にはカズマの信頼できる協力者として活躍
エリスはカズマの冒険で重要な協力者となります。
活動内容 | 目的 | 関連エピソード |
---|---|---|
神器の回収 | 悪用防止 | 原作6巻、王城での活躍 |
義賊活動 | 貧しい人々への分配 | 銀髪盗賊団のお頭として |
カズマの指導 | スティール習得 | アニメ初期から |
エリスの地上での主な活動目的は「神器の回収」です。
神器はアクアが日本からの転生者に持たせたチートアイテムで、これが悪い人の手に渡らないよう、回収して封印するのがエリスの使命なのです。
また、悪い金持ちからお金を奪い、貧しい人々に分けるという義賊としても活動しています。
カズマに正体がバレた後は、開き直って神器集めに協力させるようになりました。
悪魔に対しては普段の優しさを忘れて厳しく対応
エリスは普段は優しくて清らかなイメージがありますが、場面によっては厳しい一面も見せます。
魔王城での戦いでは、カズマが死んだときに一対一で魔王を倒してほしいという無理な要求をします。
魔王のルールやカズマが戦うべき理由をたくさん挙げて、カズマを戦いに向かわせるエリスの姿には、普段とは違う厳しさが表れています。
こうしてカズマを魔王との決戦に送り出すなど、時には厳しい判断も下します。
物語が進むにつれて無理な要求や人使いの荒さが目立ってくるエリスですが、それでもアクアとは違う清純派の優しいヒロインとして描かれています。
【まとめ】エリスの正体はクリスだった真相と秘密
項目 | 詳細 |
---|---|
正体の証拠 | カズマの罠にかかり、エリスの口調で返答 |
外見の共通点 | 髪色・目の色・仕草が一致、胸の大きさは変装 |
声優 | 諏訪彩花さんが一人二役 |
活動目的 | 神器の回収とダクネスの友達になるため |
シルバーヘアード泥棒団 | カズマと協力して神器回収活動 |
正体を知るのは | カズマのみ(ダクネスには内緒) |
「このすば」に登場するエリスの正体はクリスであり、様々な証拠からそれが裏付けられています。
カズマの巧妙な罠によってその正体が明かされ、髪色や目の色、無意識の仕草などの共通点が証拠となっています。
声優も諏訪彩花さんが担当しており、エリスとクリスの声を見事に演じ分けています。
エリスがクリスとして活動する理由は、主に神器(ディバイントレジャー)の回収と、ダクネスの友達になるという思いやりからでした。
カズマとは「シルバーヘアード泥棒団」を結成し、危険な神器の回収と封印を行っています。
この秘密を知るのはカズマのみであり、ダクネスには内緒にされているのは、彼女の信仰心を大切にしているからでしょう。
エリスは運の女神としてアクアの後輩という立場でありながら、地上では盗賊クリスとして活躍する二面性を持ったキャラクターなのです。
